オリジナルでユニフォームを作成する際にかかる費用の相場とは

仲間とお揃いのユニフォームを揃えるということは、大勢が集まっている場所に行っても誰がメンバーなのかが一目で分かることになり、団結力を高めることにもつながるために持っておきたいアイテムです。オリジナルで作成したいという場合には、みんなに費用の負担をさせてしまうことからできるだけ安くまとめたいものですが、アイテムの種類や素材、プリント方法などによっても相場が違ってきます。見積りは無料で作ってもらえる業者もあるので、数店舗に見積もりを出してもらうことでも予算の比較に役立ちます。また、その業者の専属デザイナーの腕によっても仕上がりの雰囲気が変わることになるので、豊富な案を手に入れるという面でも数社に見積もり依頼をすることは非常に役立ちます。

デザインや素材選びから考えてみよう

オリジナルユニフォームは、プリントを入れてもらう土台となるアイテムの選択やデザイン、素材選びから始まることになります。Tシャツタイプでは、普段から着ることができるような綿素材から激しいスポーツで汗をかいた時にも速乾性のある合繊素材まであります。身頃に袖が付いただけのシンプルなデザインも費用を安く抑えることができますが、配色の切り替えによって素材自体にデザイン性を持たせることもできます。プリントで変化をつけるという方法もあるのですが、プリントが増えるごとに予算は高くなってしまう傾向にあるので、配色切り替えを施してもらう方が相場的には安く抑えることにつながります。Tシャツタイプの他にも、上下セットでボトムスのパンツも一緒に揃えたり、Tシャツの上のブルゾンやパーカータイプなどの羽織りものもセットにすることができます。

費用が必要になる種類の内訳とは

オリジナルユニフォームは、Tシャツやパンツ、ブルゾンなどのアイテムの費用にプラスしてプリント料がかかることになります。さらに、特殊加工のプリントになればオプション料金がかかることもあります。また、プリントの方法によっては型枠制作費用がかかることもあります。これは、版代とも呼ばれているものであり、シルクスクリーンプリントなどの方法で印刷をするときには必要なものです。プリント料としては安いのですが、版代のもとを取るためにはある程度の発注枚数が必要になってきます。他にも、自分たちだけのオリジナルのデザインを作ってもらいたいという場合には、デザイン料がかかる業者もあります。費用が掛かっても、自分たちではできない他のチームとは被ることがないような個性的なデザインにしてもらうことができるので、損をすることはありません。これらの費用をまとめることで一枚当たりの予算を出すことができるので、同じ条件での相場比較が必要になってきます。